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ははき野

伯耆国の名の起こりについては、二・三の説が解かれていますが、その一つに国原の野に繁茂したははき木(箒木・ほうき木)に由来して、ははき(伯耆)の国名が生まれたと伝えられています。
ははき木は、有りと見えて近づけば消えていく幻の木として古の歌人が好んで歌題にしてきました。
水清く、緑したたる青葉の国、ははき野に生まれたこの銘菓は、幻のははき木のように口にふくむと消えて行くなめらかな風味がございます。心ゆくまでお楽しみ頂ければ幸いです。

口に含むと消えていくそのなめらかな風味は,幻といわれるははき野を表現しております。幻のははき野を、つるだや独自の製法で作り上げ表現した芸術的な一品を、ぜひお試し下さい。


   小豆餡とゆず餡の2種類の餡を羽二重餅で包んでおります。職人の手で一つ一つやさしく丁寧に仕上げた一品です。
伯耆の国の「ほうき」の語源となったと言われている「ははき木」。 
その昔「ははき木と呼ばれる木がこの地方に群生し、このあたりの野原は「ははき野」と呼ばれていました。
この「ははき木」は「見えているのに近づけば消えてなくなる」という幻の木と言われ、はかないものの象徴として短歌にも詠まれているものです。


   餡にこだわり、十勝産小豆の粒餡と、白餡にゆずを練り込んだゆず餡、2種類の味で楽しめます。この2種類のあんを、良い塩梅に練り上げた求肥で包んであります。製造で気を付けることは、餡と求肥の火加減。いかに硬すぎず、柔らかすぎず仕上げて、素材を活かすかが重要です。


  
「ははき野」 詳細
原材料 もち米、砂糖、白あん、水飴、液状マルトース、ゆず
添加物 一切無し
賞味期限 20日
保存法 冷暗所に保存
内容量 約101g/1個

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